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Xmapを導入してサイトマップを自動的に作る
Xmapを導入すると、追加したコンテンツなどを自動的にサイトマップとして表示してくれます。サイトマップ系エクステンションは複数公開されていますが、いち早くJoomla!1.5に対応しているのがうれしいところです。

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Xmapの最新版を入手してJoomla!に導入
XmapはJoomla! Extension Directoryからダウンロードできます。 SQL Dumper : Joomla Extension Directory ダウンロードボタンをクリックするとJoomla! VARGASに転送されると思いますので、最新版のファイルをダウンロードします。ダウンロードファイルは画面を少し下にスクロールしないと表示されないかもしれません。

for Joomla 1.5という表記を確認してください。

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Xmapの使い方

管理画面「コンポーネント」から、Xmapを選択します。赤い枠の中に選択されているメニューに属するコンテンツがサイトマップとして一覧表示されます。

メニュー名にカーソルを合わせるとコマンドが表示されます。表示する必要のないメニューはDeleteで削除してしまいましょう。UpとDownは表示順の変更です。

別のメニューを追加する場合は、Add menusをクリックして選択(Save)します。

Xmapの各種設定は、右上の矢印をクリックして「Preferences」を選択します。

メニューにサブメニューを配置している場合などは、表示が重複してしまっているかもしれません。その場合はExclude Menu IDs欄に除外したいIDを入力します。アイテムIDは、Joomla!管理画面の上部メニューから「メニュー」「mainmenu」などと選択した際に、リスト表示された各「子メニュー」ごとに表示されています。上の画像のようにXmapのPreferences画面右側のプルダウンメニューから選択するだけでもOKなのですが、サーバの環境によっては文字化けしてしまってどれがどれか判別できない可能性もあります。

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実際に動作しているXmap
このサイトでもXmapを利用してサイトマップを配置してみました。

上部「About」のサブメニュー「サイトマップ」をクリックしてみてください。
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最終更新 ( 2008年4月08日(火曜日) 15:21 )
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