オープンソースCMS - Joomla! 1.5 - の使い方ガイド。2008.2.3に開設しました。
     
SQL Dumper:Joomla!1.5のMySQLデータをバックアップ E-mail
管理画面からMySQLデータをバックアップ
  • Joomla!のバックエンドからデータベース内のデータをバックアップ

    SQL Dumperというコンポーネントを導入すると、Joomla!の管理画面から直接MySQLデータベースのデータをバックアップすることができるようになります。MySQL内のデータさえバックアップしておけば、サーバ上のデータが全て消失などといった最悪の事態が生じても、コンテンツ内容を復元することができます。
SQL Dumperのダウンロード
  • SQL Dumperの最新版を入手してJoomla!に導入

    SQL DumperはJoomla! Extension Directoryからダウンロードできます。 SQL Dumper : Joomla Extension Directory ダウンロードする際は、さらにバージョンの新しいものが公開されていないかどうか確認してください。

    ダウンロードしたSQL Dumperを、エクステンションとしてインストールします。
SQL Dumperの設定と使い方
  • SQL Dumperの使い方


    管理画面「コンポーネント」から、SQL Dumperを選択します。


    使っているデータベースのUsernameとPasswordを入力し、「Login」ボタンを押します。


    バックアップをとる場合は、上の段の「Backup of existing database」にチェックが入っていることを確認して、右下の「Go」ボタンをクリックします。バックアップファイルは、administrator/backupsフォルダに格納されます。

    バックアップファイルからデータをリストアする場合は、下の段の「Restore existing backup」にチェックを入れて、「Go」ボタンをクリックします。
localhost以外で利用する場合の設定
  • レンタルサーバーなどで利用する場合の設定変更

    データベースのホストがlocalhost以外の場合(レンタルサーバーなどではlocalhostではないことがほとんどです)は、ファイルの一箇所だけ修正する必要があります。

    まず/administrator/components/com_sql/settings.phpファイルをエディタ等で開きます。

    6行目にあるdatabase_hostの値を、利用しているサーバの環境に変更します。画像はヘテムルで利用する場合の設定です(Xの部分には数字が入ります)。変更したファイルをアップロードして上書きします。サーバの環境やデータベースの内容などによって、バックアップがうまくいくかいかないかは結構大きく左右されます。上記の方法は、あくまでバックアップの1手段に過ぎません。他の方法で、より簡単にバックアップがとれる可能性は大いにあります。バックアップ用エクステンションも上記のものに限られないので、無料のバックアップエクステンションを利用した、ひとつの例としてお考えください。上記の方法でバックアップがうまくいかない場合も十分ありえます。
最終更新 ( 2008年2月05日(火曜日) 16:11 )
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