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Joomla! 1.5 ヘテムルへのインストール手順 |
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heteml : ヘテムルレンタルサーバー
ここではpaperboy&co.の運営するヘテムル を例に、Joomla! 1.5.xxをインストールする方法を紹介していくことにします。ヘテムルの特徴は、以下の点です。
主な長所
- 通常契約で容量が最大3GBまで使える
- 独自ドメインを10個まで設定して利用できる
- データベースも1契約で10個まで利用できる
- コントロールパネルが単純で迷わない作り php.iniもマウス操作だけで設定可能
主な短所
アクセス解析(08年2月からAWStatsで6ヶ月分可能に)やCRONなどが用意されていない
- このサイトで紹介する他のサーバと比較すると、月額料金が高い
Joomla!をインストールする際にかかる手間が他サーバーと比較して少ないほうなので、インストール時の面倒をなるべく省きたい人にも向いています。月々1500円払っても問題ないのであれば、ヘテムルはJoomla!用途にはおすすめです。このサイトもヘテムルを利用しています。
(ヘテムルの申し込み手順については、次の記事をご参照ください→ヘテムルの申し込み) ※契約時期によってはサーバのスペック等が変わっている場合があるため、当サイトで紹介した方法がそのまま当てはまらない場合があります。予めご了承ください。
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データベースはJoomla!のデータを格納するのに必須
Joomla!を動かすためには、MySQLというJoomla!で作成・利用するデータを格納しておくためのスペースが必要になります。Joomla!を実際にインストールする前に、まずはレンタルサーバーのコントロールパネルから、このデータベースを作成しておきます。

まずはヘテムルのコントロールパネルにログインし、「ウェブ関連」の「データベース」という項目をクリックします。

「データベース作成画面へ」のボタンを押します(上の画像は以前のものなので、現在はデータベースは10個まで作成可能なはずです)。

データベース名とパスワードを設定し(もちろん、パスワードはしっかりと控えてください)、「データベースを作成する」ボタンを押します。
以後、Joomla!で作成したコンテンツの内容などは、全てこのデータベースに格納されていくことになります。Joomla!をお店とすると、データベースは言わばお店の裏にある倉庫のようなものです。
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Joomla!本体は日本語の最新版をダウンロード
インストールするには、当たり前ですがJoomla!の本体が必要になります。日本語版はJoomla!じゃぱんさんからダウンロードします。
Joomla!じゃぱんのトップページに、通常は最新版ダウンロードページへのリンクが張ってあります。表示がない場合は、「ダウンロード」タブから辿ります。その際は最新版であるかどうか、バージョンをしっかりチェックしてください。
 Joomla!じゃぱん

Joomla!1.0.XXまでは、Joomla!じゃぱんさんでJP版がリリースされていました。Joomla!1.5からは、Joomla!本体と言語(ランゲージ)パックの組み合わせで利用することになります。もちろん、じゃぱんさんにJoomla! 1.5 Stable + ja-JPを組み合わせたパッケージが公開されていますので、こちらをダウンロードすれば既に日本語が利用できる状態のJoomla! 1.5を使うことができます。

クリックするとダウンロードページが開きますので、右上のダウンロードアイコンをクリックします。
通常は自動的にダウンロードが始まりますが、通信速度が遅いなど不具合がある場合は、ダウンロード中に表示されているダウンロード元を変更します。
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圧縮されたファイルを解凍
ダウンロード直後のファイルは圧縮されています。Lhaplusなどの解凍ソフトを利用して、フォルダ内のファイルをすべて解凍します。

解凍すると、画像のようにフォルダやファイルが現れます。
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Joomla! 1.5のファイルを全てサーバーにアップロード
FTPソフトを使って、ダウンロードしたJoomla!本体を設置するサーバへアップロードします。
FFFTPな どのFTPソフトを利用して、Joomla!フォルダ内にあるadministratorなど全てのファイルをサーバにアップします。FFFTPの設定な どが分からない場合は、レンタルサーバのマニュアルページを参照してください。ヘテムルの場合は管理メニューのマニュアル内に「FTPソフトの設定について>」という項目があります。
- heteml
ではwebというディレクトリの中にはじめから index.htmlというファイルがあると思います。一番上の階層(webというディレクトリ内)に直接Joomla!をアップロードした場合、 index.htmlがあるとインストール画面が開きませんので、アップロードする前に削除してください。
- アップロードは途中で止まってしまったりすることが稀に生じるので、できれば全てのファイルがしっかりアップロードされたことを目視確認してください。後々何 かうまくいかないことが起こった場合、結局この段階で一部のファイルがアップロードされていなかったことが原因だったりします。
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Joomla!が動作する環境かどうかを確認
インストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行います。InternetExplorerやOperaなどのブラウザに、Joomla!ファイルをインストールしたフォルダのURLを入力します。

言語選択画面が表示されますので、ja-Jpを選択して「次へ」ボタンをクリックします。

ヘテムルの場合は、画像のように一箇所だけ設定が必要だと表示されると思います。Joomla!を動かすために環境を修正する必要がありますので、ヘテムルのコントロールパネルにログインしてphp.iniの内容を変更します。

コントロールパネルのメニューにあるphp.ini設定をクリックします。

mbstring.languageを「neutral」に変更し、再度Joomla!の設置確認画面上部にある「再確認」ボタンをクリックします。これで赤字の警告が消えたはずですので、「次へ」ボタンをクリックします。
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Joomla!利用規約への同意・利用するMySQLの指定
Joomla!が利用可能なように、最初に作っておいたデータベースの場所やパスワードなどを設定する作業です。

GNU/GPLライセンス画面が表示されますので、同意するなら「次へ」ボタンをクリックします。

- データベース種類
データベースの種別選択です。MySQLのままにしておきます。
- ホスト名
データベースのホスト名です。ヘテムルだとmysqlX.heteml.jp(Xの部分は契約者により別の数字が入ります)という部分を入力。
- MySQLユーザ名
ヘテムルだと、おそらく先頭にアンダーバーとデータベース作成時に入力したローマ字の組み合わせだと思います。それをここに入力します。ユーザ名とデータベース名は同一になります。
- MySQLパスワード
最初にデータベースを作った際に設定した、データベースのパスワードです。
- MySQLデータベース名
ヘテムルの場合は、ユーザ名と同じものになります。
全て入力し終わったら、「次へ」ボタンをクリックします。
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FTP設定とサイト名・管理者アドレス・パスワードの設定

FTPでファイル操作を行う場合は入力する必要がありますが、ここは特に設定せず「次へ」ボタンをクリックして先に進みます。

サイト名には、サイトの名称を入力します。あとで簡単に変えられるので、適当に入力してしまっても問題ありません。その下の欄に、Eメールアドレスと管理画面にログインするためのパスワードを入力します。その下のサンプルデータのインストールは、初めてJoomla!に触れるという人が、一度サンプルデータ付きでインストールしてどのような構造になっているのか確認するために利用します。慣れている人はインストールする必要はありません。

上記の画面が表示されれば、インストール作業は終わりです。installationフォルダを残したままにしておくのはセキュリティ上問題があるので、FTPソフトなどを利用して中身ごと全て削除してしまいます。右上「サイト」ボタンで設置したウェブサイトのトップーページを、「管理」ボタンで管理画面のログインページを表示できます。
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最終更新 ( 2008年4月08日(火曜日) 16:46 )
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