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Joomla! 1.5 管理画面(バックエンド)のつくり |
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Joomla! 1.5の管理画面(バックエンド)

Joomla!でサイトの設定やコンテンツ(記事)を作成したり、エクステンション・テンプレートの追加などを行う場合に利用するのが、Joomla!の管理画面です。Joomla!ではサイト訪問者が閲覧する側のページを「フロントエンド(Frontend)」,管理者のみログインできる管理画面を「バックエンド(Backend)」と呼びますが、ここでは便宜上「管理画面」と表記して説明します。
上部メニュー

管理画面の上部にある、横に並んだメニュー。ここがJoomla!を管理するうえで一番利用する項目になります。Joomla! 1.0.XX系と比較して、1.5以降はメニューの分類も整頓され分かりやすくなりました。
大型アイコン

管理画面左半分を占拠する、大きなアイコン。上部メニューから操作することに慣れてしまうと、このアイコンはほとんど使わなくなってしまうという人も多いと思います。
プレビュー・受信トレイ・訪問者
サイトプレビュー
- 管理画面から変更した項目などを、フロントエンド側から確認する際に利用するのが「プレビュー」ボタンです。1.0.XX系ではメニューから辿る構造になっていましたが、1.5ではワンクリックでプレビューできる位置に変更されました。
- 受信トレイ
受信トレイには、Joomla!サイト内での管理者宛メッセージが届きます。たとえばスケジュール管理のエクステンションを導入した場合、ユーザーが新規のスケジュールを投稿した時点で、それをサイト管理者に通知するため受信トレイに自動的に「スケジュール追加あり」のメッセージが届くといった用途に使われることもあります。
- 訪問者数
サイト(フロントエンド)にアクセスしている人数が、若干のズレはあるもののリアルタイムで表示されます。多人数がアクセスしていると思ったら、検索エンジンのボットだったということもよくありますが。
情報表示タブ

ログインしているユーザーや、人気のコンテンツなどがリスト表示されるタブです。最近追加したコンテンツの一覧は、加筆・修正する際には利用頻度が高いと思います。タブの表示順は、モジュール管理画面で変更が可能です。
ボタン類

上部メニューから何か項目を選択した場合、次に表示されることがよくあるのが右上のボタン類です。上の画像は上部メニューから「コンテンツ」「記事管理」と進んだ場合に出てくるボタンですが、ここでコンテンツの公開や削除、編集といった作業を選択することになります。Joomla!での操作の基本は、上部メニューから項目を選択して、次にボタンから行いたい作業を選択するという2段階の流れで進むことがほとんどです。Preferencesボタンは、とくにJoomla! 1.0.XX系から乗り換えた場合には見落としがちなので注意してください。
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管理画面もテンプレート変更に対応
Joomla!はフロントエンドだけでなく、バックエンドのテンプレートも簡単に変更することができます。しばらく同じテンプレートで使ったあとは、別のテンプレートを利用するのも気分転換になっていいと思います。Joomla!を使って複数のサイトを更新している人であれば、各サイトのバックエンドのテンプレートをそれぞれ別のものにしておくと、自分が今どのサイトを更新しているのか、混乱したり間違ったりすることをある程度防止するのにも役立ちます。
テンプレートのインストール方法は、フロントエンドと同じ手順です。

管理画面のテンプレートを変更するには、テンプレート選択画面で「管理者」をクリックします。初期状態ではKhepriというテンプレートが適用されています。
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最終更新 ( 2008年2月05日(火曜日) 16:10 )
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